陽だまりの庭から~*

森に住み、無農薬でせっせとお野菜作りをしています。 そんな畑の記録と保存食の話を綴っています。

 
 
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ナタ豆

発芽しても、すぐに消えちゃっていたナタ豆の生き残り君が1株。。。

赤ナタ豆で、ずっと欲しかったのを手に入れたのは昨年の秋だったかな?
数個種まきをして、育ってくれたのがこの1株でした。

台風にもめげず、頑張って2個の鞘をつけてくれて「ありがとう~」です。

葉っぱもツルも捨てませんよ。
豆を収穫したら、葉っぱもツルも一緒に収穫して<ナタ豆茶>にします。

出来物、腫れ物にとても利がある薬草です。
勿体無くて捨てられませんよ~。(笑)

出来物、腫れ物・・・ガン、鼻炎、胃炎・・・それらも含まれるわけです。
大切に利用させて頂こうと思っています。

収穫する時、また記事が書けるよう頑張らなきゃvv

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ナタ豆レシピvv

2008/10/01 12:41
 

ナタ豆-3
ナタ豆ネタで引っ張ってすみません (^^;

ナタ豆、食べてみました~(o^^o) ウフ

ちなみに・・・私Pは、早速若いサヤを斜めに切ってみました[m:87]
切り口、どっかで見たこと無いですか?
そうそう、福神漬に入ってるでしょ。あれですよアレ[m:72]
あ、この豆が入っているほど高級品ってことなので、
ご存知の無い方は・・・m(_ _)m ペコリ

私が育てたのは、毒性のあると言われている<赤ナタ豆>です。

ナタ豆-4

<若ナタ豆の炒め物>

1.ナタ豆の筋は、とても硬くて、手では無理!!なので、包丁でそぐように切り取ります。

2.みじん切りしたニンニクと、小口切りした唐辛子をオリーブオイルで香りが立つまで炒めます。

3.薄く斜め切りしたナタ豆を入れて、じっくり火を通します。
  決して軽く炒めるだけにしない。だって、硬いんですもの。(><)

4.サヤが柔らかくなったら大匙1~2の醤油を回しがけして
  醤油が全体に行き渡ったら火を止めて、お皿に盛り付けます。


味は・・・なんだろう・・・似た味って知らない気がする。
でもね、とても美味しかったですよ[m:87]
これは充分食べるに値します。
お酒のおつまみに[m:87]です。(私は下戸ですが・・・)

豆は沢山茹でこぼして作る餡子なら、大丈夫らしいので
次回はそれに挑戦かな[m:49]

一応、昨夜食べましたが、何事もなく元気にしておりますので
どうぞご安心下さいね。(^m^)プッ

 
 
 

【ナタ豆の毒性について】

(注意) ナタ豆・・・ここでは赤ナタ豆を指します。

【中毒症状】
  食後30分~数時間以内に発生すると言われています。

 *胃腸の粘膜に強い刺激を与える出血性炎症
 *胃の不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、頭痛、めまい、動悸、冷や汗、
  寒気、手足の冷え、手足のしびれなどの症状が出ます。
 *重度中毒の人は吐血や溶血性貧血を起こすこともあります。

 しかしながら、中毒期間は短く、大抵1日~2日で回復し、死に至ることはありません。
 吐しゃの激しい人は、ブドウ糖塩水とビタミンCの静脈点滴などで毒素排泄を促し、
 脱水を防ぐと良くなるので、お医者さんに行って「ナタ豆を食べました」と言って下さい。



【中毒症状の原因と回避方法】

 <加熱不足>・・・100度以上で、充分に行う必要がある。

 <熟した豆>・・・熟し大きくなった豆に毒素が多く含まれる。

    *熟した豆を食べる場合、充分すぎる水洗いと、茹でこぼし、長時間の熱処理をする。

 <特定の患者>・・白血病や腎臓病などの患者は食べるのを避ける。


ただ、ここでしっかり覚えて頂きたいのは・・・

 1.「毒性があるから怖い植物」ではなく、取り扱いに注意すれば、怖い植物ではありません。

 2.毒性と薬は紙一重です。良いからと言って、多食するのは避けましょう。

 3.ちゃんと処理をして、しっかり加熱すると、とても美味しい植物です。

上手に育てて、上手に食べる・・・これも楽しみの一つですね。(o^^o) ウフ

 
 

+ナタ豆♪

2008/09/30 11:32
 

ナタマメ-1

2週間ぶりに風菫の里へ行くと、ナタ豆の花が咲き、もうサヤになっている物も数本ありました。
いや~その伸びる速さと、サヤが大きくなる速さには、目を見張る物があります。

大阪へ戻る直前に、大急ぎで捥いできたナタ豆・・・さて、どうやって食べるんだろう???

ナタマメ-2

長さ、20cm強あります。

<赤ナタ豆>の一種なので、完熟豆には毒性があります。
なので、完熟豆は食べられません。

ナタマメの事を調べてみました。

*--**--**--**--**--**--**--**--**--**--*

日本には江戸時代の初め(1600年頃)、中国から九州へ渡来しました。

学名・・・Canavalia gladiate 
和名・・・鉈豆
生薬名・・刀豆(とうず)

マメ科ナタマメ属 関東南部以西の暖地で栽培されます。

サヤの大きさが40cmほどにもなる大きなマメ科植物で、形が鉈(なた)に似ていることから
ナタマメと呼ばれるようになりました。現在は<刀豆>と書くことが多いです。

8月ごろに花が咲き、11月頃に収穫期を迎えます。
一つの大きなサヤに8~16個の豆が入っています。

<種類>
  *赤ナタマメ・・・花も完熟豆も赤みを帯びています。 (弱毒性)
  *白ナタマメ・・・花も完熟豆も白いです。      (無毒性)
  *タチナタマメ・・淡い紫色の花が咲き、完熟豆は白い。(強毒性)

<成分>
  *ナタマメの有効成分として、タンパク質のグロブリン系、カナバリン、コンカナバリンA,Bなど


<効能>
  *肝腎を強化して、人間が本来持っている免疫力と病気に対する抵抗力を高める。
  *優れた血液浄化、血行促進、排膿、消炎作用があり、
   腎臓・歯槽膿漏・歯周病・痔ろう・膿・蓄膿症などに、大変効果がある。


<その他>
  *「ジャックと豆の木」のモデルは、このナタマメだと言われています。
  *

<食べ方>
  *若いサヤを使った福神漬けが有名です。
  若いサヤは長さ10センチ前後でもぎ取り、加熱して食べるならば問題はないようです。
 
  *若いサヤを生のままか、塩を加えた熱湯で茹でた後、みそ漬けやかす漬けにして食べます。

  *完熟種子(白ナタマメ)を、白餡やナタマメ茶で。

  *完熟種子を食べるには、何度もゆでこぼすと良い。
  日本で栽培されている品種は餡を作るためのものなので、何度かゆでこぼしたあとに
  潰して甘くすると美味だという。

  *ナタマメの種子を、8~10月ころに採取して、刻んで日干しにして乾燥させます。
  これを生薬(しょうやく)で、刀豆(とうず)といいます。
  刀豆(とうず)は、せき、病後の体力の回復などに、1回量5~10グラム、
  水0.3リットルを、3分の1まで煎じて、服用します。

  *花は酢漬けにして食べられる。

 
 
 

なた豆
昨年の9月に一度土に種を埋め込みました。

しかし、まったく発芽せず・・・。

一旦掘り起こして、今年の春にまた種を埋め込み・・・。

一緒に埋め込んだソラマメは、もうすっかり大きくなって、花を咲かせているのに
もう駄目なんだろうか・・・と、ほとんどあきらめていた5月14日。

でたーーー!!

しかも

でかいーーーー!!

スナップエンドウと比べてみてください。
ほぼ同じ大きさで発芽。(* ̄m ̄)プッ

ナタ豆って、実っているところを見た事がないのですが
どんな感じで実るんでしょうね。

ジャックと豆の木のように、ぐんぐん伸びると面白いな~(笑)
今後、じっくり見守りたいと思いますvv

 
 
 
 
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