陽だまりの庭から~*

森に住み、無農薬でせっせとお野菜作りをしています。 そんな畑の記録と保存食の話を綴っています。

 
 
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P-saphire

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堆肥
昨年に作ってもらった大き目の堆肥場を
今年から半分づつに区切って(大雑把だけどね)使っています。

1.落ち葉や雑草を入れる。
2.発酵促進させるために<米ぬか>を振り入れる。
3.土を被せてよく踏み込む。
4.水をかけてシートで覆う。

これを満タンになるまで繰り返して、最低3ヶ月寝かせる。
その寝かせた分が、手前の黒っぽい土です。
堆肥になっています。v(^^)

以前は、左上にチラッと見えているグリーンのコンポストだけでしたので
あまり堆肥が多く作れませんでしたし、夏に虫が中で繁殖して困ったんです。
最近は、生ゴミをこのコンポストに入れて、米ぬかを振り入れてやるので
中の温度が上がって、あまり嫌な虫系はいなくなりましたが
その代わりに、ミミズが大繁殖してビックリしました。(苦笑)

堆肥2
そのまま利用しても良さそうに見えますが
やはり太い枝やゴミがあるので
ふるいにかけて、堆肥とゴミをより分けます。
これが中腰での作業だから、腰が痛いのよ~(TT)

堆肥4
大写しにしてみますね。

細かい枝や葉っぱの欠片がみえますか~。

これを畑や庭の土に混ぜ込んでやります。
それだけでも随分違ってきますよ。v(^^)

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+無肥料で・・・

2008/02/22 08:44
 

小さな庭のほうれん草
大阪の庭で育てているほうれん草に、花芽が出て来ました。

大阪の庭では無肥料で育ててみようと試みています。
実は、O-さんが野菜の本で「無農薬無肥料で育てる」と言う記事を見たんですよね。

「無肥料で育てる」

そう言い出したんです。
近頃育てやすく改良された一代品種の<F1>ではなく
昔からずっと育ててこられた<固定種>で育て続ければ
肥料が無くても良く育つと言うんですよね。(本ではね)

3年経てば(我慢すれば?)肥料が無くても無農薬で育つ!?

それまで待てるんだろうか?(笑)

私の拙い経験では・・・はっきり言って無理
いえ、ちゃんと育ちますよ。
ご覧のように、ほうれん草も育っています、花芽も出ています。
しかし・・・風菫の里のほうれん草(同じ苗を分けた)は
土にへばりつくように葉をひろげて、濃い緑色をして、とてもしっかり。

それに比べ、大阪の(もともと肥料をあげていな土)庭で育てると
どうもヒョロヒョロで、食べるには忍びない状態

さてさて・・・どうするか・・・考えの分かれるところでもあります。

そんな中で、面白い記事を発見

【 雑草を味方につける方法 】

毎回毎回、雑草を抜くのは本当に時間と労力を必要としますよね・・・。
私も昨年は、ずっとこれで時間を取られて、何も出来ない状態でした。

実は、この雑草・・・悪いばかりではどうやらないらしい。

【 メリット 】

* 土が乾燥しない。
* 土を柔らかくしてくれる。

夏は、土の乾燥も防いでくれる。(天然保湿剤)
冬は、霜や寒さを防いでくれる。(天然マルチ)

だって言うから面白い♪
しかも、雑草を抜かなくて済む分、他に目を向けられる


【 注意 】

1.伸びすぎて、野菜の成長を妨げるようなら刈る。

2.種が出来ないように、開花前にも刈る。(根は残しておく。)

今年はこの手でやってみようと、私は密かに思っています。(笑)
きっとご近所では「雑草を抜かなきゃ、野菜に栄養が行かないよ」
と、ピーチクパーチク言われるでしょうけれどね。ふふふ♡

 
 
 
 
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