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陽だまりの庭から~*

森に住み、無農薬でせっせとお野菜作りをしています。 そんな畑の記録と保存食の話を綴っています。

 
 
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2008/07/27 18:19
 

サラダごぼう
7月26日・・・暑い!!

気温は34℃を超えたようです。

そんな中、「サラダごぼう」の収穫をしました。

例の<米のビニール袋再利用法>で育てた小さなごぼうです。

肥料は、1度だけ液肥をあげただけで、土自体も肥料っ気はありません。
それでどれだけ生長するか試してみました。

畝でごぼうを作ると、抜き取るのに大変な作業をしなければなりませんが
お米のビニール袋を利用して種を蒔いたので
ビニール袋を倒して、数回足で踏んでやれば、スッポリと抜けますvv
か弱きPでも(え?なにか?)充分一人で収穫可能です。

ごぼうは連作を極端に嫌う植物なので、この方法ならば
土を入れ替えるだけで、同じ場所で作れる利点もありますので
上手く育ってくれたら、色々作れるんじゃないかとも思いました。

葉っぱは、今年の水不足を反映して、しっかりうどん粉病になっていますが
食べる部分の茎は全く問題はありません。

サラダごぼう
これが収穫したごぼうです。
5袋でこれだけの収穫。
細いので、収穫が少ないように思えますが
これでも育つ事がわかったので、
次回は最初の土の段階で腐葉土と肥料、石灰をしっかり施して
後は、液肥を数回追肥としてあげると
もう少し立派なのが出来るだろうと思います。

香りはしっかりと土の良い香がします。
皮を包丁の背で軽くこそげ落としてやると
真っ白なごぼうが現れます。
市販のようなうす赤いような色ではありません。
とても綺麗な白い色をしています。
味は全くクセがなく、サッと茹でるだけで食べられました。

茎は綺麗に洗ってから、一口大に切って油いためにすると
とても美味しいんですよ。
葉っぱは堆肥として土に返します。

え?うどん粉病なのにって?
大丈夫、堆肥になる前には、発酵と言う段階がありますので
病気や虫などはあまり気にしなくても大丈夫です。

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